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2023〜 |
ヒストリー
1993〜1995 |
1993年
■1月24日(日) JCCA NEW YEAR MEETING 神奈川・みなとみらい21 パシフィコ横浜 前回の教訓を基に不満の解消(ブースの横断による展示物の損傷、展示スペースの確保)と共に、差別化を図るべく全面白色塗装の『壁』を設置。 鮮やかなライトスカーレットのNを中心に、Nシリーズのフロントグリルの変遷・N透視図原画・エンブレムコレクション・各種販売店用看板等を展示、その他インフォメーションコーナー・各種パーツ販売等前回同様実施。 主催者JCCAより『優秀クラブスタンド賞』を授与された。当日朝AM4:00頃より雪の降る中、搬入、AM10:00頃雨となる。 ■3月6日(土)〜7日(日) JCCA 筑波 MEETING 筑波サーキット N-RACING 2台、参加7名 KY氏(N450-R)、MK氏(N500-R)が出場、走行。 ■3月13日(土) 本田技研工業(株)VTR撮影 東京・青山絵画館前 N4台、4名 新入社員研修用ビデオの撮影に協力、4台の走行シーンやRK氏Nに当時の開発技術者役の俳優氏が乗り込み、当時を回顧するシーン等を撮影。 ■4月11日(日) チームヤマモトCLASSIC CAR FESTIVAL 兵庫・神戸CLRリノス N3台,3名 西日本メンバーが参加、SI氏Nがコンクールデレガンスに入賞。 ■6月6日(日) Vol.5 CLASSIC'S HONDA JOINT TOURING 静岡・富士宮もちや二輪車館 当クラブが担当幹事となったこの回より専用会場を確保、新製作のテント・トラック利用のステージ・特製の参加証・コンクール楯等、事前準備を入念に行い、本格イベントとしての態勢を整える。早朝からの雨も開会までにあがり、JCCAよりゲスト等も迎え会場を埋め尽くした114台のホンダを中心に情報交換、パーツバザー等交流の輪が広がる。閉会近くに再び雨、約1時間ほど予定を繰上げ。クラブN22台、26名。 ■7月4日(日) ホンダコレクションホール OPEN 三重・鈴鹿サーキット 4名 創業時からの2&4輪車を一同に展示したホールの開館翌日に早速訪問。 H1300 SPIRITS302 MS氏、2&4 FREAK KH氏らと共に美しい車達を見学。 ■7月30日(金) 会報『Nッコロ』100号記念号発行 11ページ 在籍数64名 コレクションホール見学記、KY氏LN引取り奮戦記、MY氏好評N漫画等。 ■10月30日(土)〜31日(日) 14th ALL JAPAN HONDA SPORTS MEETING 三重・鈴鹿サーキット N5台、6名 参加2年目のスズカ走行会はクラブN450-R、RK氏NI-TS、KK氏NI-S、SI氏NIII-Cの4台がフルコースを走行したが、クラブN450-Rがスプーンカーブ出口にてガードレールに激突、幸いにもドライバーは軽傷で済んだがNは全損となり、クラブ所有マシンはここに終わりを遂げた。 またRK氏Nもピストン破壊に見舞われ、当クラブにとって波乱の大会となった。 ■12月4日(土)〜5日(日) 箱根方面忘年会&TOURING 神奈川・箱根湯本温泉あしがら寮 N9台、15名。 メンバー数名のNのトラブルにて当初予定より参加台数は減少したが、初参加・初顔合わせのメンバーも少なからずあり、Nの話で盛り上がる。 翌朝、ツーリング前の駐車場ではお決まりのNの品評会でここでも盛り上がり。 伊豆スカイラインをドライブ、サボテン公園など見学後、解散。 この年その他、ツーリング・イベント参加4回、MEETING数回。 オリジナルウッドシフトノブを製作販売し、好評を得る。
1994年 ■1月15日(土)〜16日(日) JCCA NEW YEAR MEETING 神奈川・みなとみらい21 パシフィコ横浜 この回より二日間の開催となったが、他旧車イベントと同日程のため入場者は少なく今一つ盛り上がりを欠く。 前回同様、白色の『壁』を設置、TW氏NIISを中心にカタログ・フェンダーミラーの変遷、各種ピストン・エンジン等の展示とVTR放映、スポットライトの配在・スタッフルームの設置を新たに行い、2年連続『優秀クラブスタンド賞』を受賞。 ■1月26日(水) 会報『Nッコロ』107号発行 12ページ 会員制度の一部を変更、関東近県在住者は正会員登録のみとし、逆に優遇措置として活動に積極的な会報会員の中から数名を正会員に認定。 ■4月3日(日) 新年度MEETING 埼玉・川口クラブガレージ N11台、17名 新体制を発足、新たに代表・局ごとの新担当を選任、一層の活動充実を図る。 クラブストックパーツをオークション形式で販売、その他情報交換等を少々強めの春風の中、Nを囲んで楽しむ。 ■6月5日(日) Vol.6 CLASSIC'S HONDA JOINT TOURING 静岡・富士宮もちや二輪車館 N9台、20名 前回旧ホンダ車のビックイベントとして飛躍を図った内容・規模を踏襲。 天候にも恵まれ100台+の参加車で賑わう。コンクールは前回各車種から選んだが、1台のみとする。 長野のKY氏、奈良のSN氏がトラック満載のパーツをSale。 ■9月18日(日) 第1回HNEC西日本支局MEETING 兵庫・和田山 N4台、5名。 支局開設後、初めてのミーティングを開催。有名なジャンクヤード等を見学。 ■12月4日(土)〜5日(日) 箱根方面忘年会&TOURING 神奈川・箱根湯本温泉あしがら寮 N9台、14名。 持ち込まれたSalePartsと初参加の諸氏を交え、忘年会は例年以上に盛り上がる。 が翌朝、元ホンダF−1監督中村良夫氏の訃報に接し、大きな衝撃を受けた。 ツーリングは寒風の中、芦ノ湖スカイラインをN8台にて。 この年その他、ツーリング・イベント参加6回、ミーティング数回。
1995年 ■1月28日(土)〜29日(日) JCCA NEW YEAR MEETING 神奈川・みなとみらい21 パシフィコ横浜 前年の配置を踏襲しつつ増やした区画にパーツバザーを設置。 メイン展示は『RACING FIELD におけるN』と題しYI氏N500 RACINGを中央に、1970年頃のミニカーレースのパネル写真・各種レースパーツ・エンジン等を展示、充実したものとなる。 地方会員も来訪、26名が参加。 ■4月2日(日) 新年度ミーティング 埼玉・川口クラブガレージ N13台、24名。 クラブストックパーツをガレージセールで放出。その他、昼食を囲んでミーティング・情報交換等。 ■5月29日(月) 会報『Nッコロ』120号発行 8ページ JOINT TOURING 告知、元ホンダエンジニアからのお手紙紹介、MENBER'S REPORT 他。 在籍数73名。 ■6月4日(日) Vol,7 CLASSIC'S HONDA JOINT TOURING 静岡・富士宮もちや駐車場 N13台、22名 オウム真理教に対する厳戒態勢の中、会場に向かうが、前例の無い悪天候に見舞われ、また事前より主催クラブの不統一等もあり、波乱の大会となる。 荒天にもめげず約70台が参加したが、暴風雨状態となりテント及び車から出られない状態で、やむなく予定を大幅に繰り上げる。 ■7月23日(日) ミーティング 埼玉・川口クラブガレージ N9台、15名。 パーツ取り用の解体Nを用意、夏の一日ワイワイと解体作業を楽しむ。 ■9月23日(祝) バーベキュー&ツーリング 茨城・大竹海岸 N14台、35名。 恒例の栗拾いに代え、海岸のバンガローにてバーベキューを行う。 参加者多数で天候にも恵まれ大成功となる。 ■11月5日(日) ミーティング 埼玉・川口クラブガレージ N6台、13名。 小春日和の中、パーツ取り車2台・目玉車2台を用意したものの、参加者少数で盛上がりを欠く。 本田技研(株)よりお三方が来訪。 ■12月2日(土)〜3日(日) 箱根方面忘年会&TOURING 神奈川・箱根湯本温泉あしがら寮 N7台,22名。 メンバーの持ち込んだセールパーツを交え忘年会は盛会だったが、2名のNにトラブル発生、翌日のツーリング参加も僅か4台と寂しいものとなる。 この年その他、ツーリングorイベント参加5回、ミーティング3回。 クラブガレージにて永年冬眠状態だったT360がホンダコレクションホールに引き取られた。 |
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新年度ミーティングを クラブガレージにて開催。 |
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